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【特集】D-BOYSオーディション10th FINAL
応募総数3万通以上!!!
「クラスのイケメンをヒーローに!?」の一大オーディションを制したのは
神奈川県出身の16歳・楡木直也くん!
「ノンノ賞」「D-BOYSドラマ賞」「グランプリ」のトリプル受賞!!
「クラスのイケメンをヒーローに!?」の一大オーディションを制したのは
神奈川県出身の16歳・楡木直也くん!
「ノンノ賞」「D-BOYSドラマ賞」「グランプリ」のトリプル受賞!!
大手芸能プロダクション・ワタナベエンターテインメントの若手俳優集団D-BOYSが、今年で活動10周年を迎えるにあたり開催された「D-BOYSオーディション10th」。3万通を超える応募を勝ち抜いたファイナリスト8名による最終審査が11月3日、東京・渋谷「マウントレーニアホール」にて開催されました!
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■寺坂頼我くん(13)
岐阜県出身。趣味はサッカー、ギター。特技は跳ね起き&スプリング。
「小さい頃からの夢は、仮面ライダーになること、ヒーロー戦隊に出演すること、ミュージカル『テニスの王子様』に出演すること」という寺坂くん。自己PRではディープ・パープルの「スモーク・オン・ザ・ウォーター」を得意のエレキギターで演奏した。審査員からの「誰にも負けないものは?」という質問には「努力」と回答。このオーディションのワークショップで体が硬いことを指摘され、ストレッチを始めたおかげで柔らかくなったことを例に挙げ、その場で前屈をしてみせた。
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■太田啓斗くん(14)
北海道出身。趣味は映画観賞、読書。特技は歌をうたうこと、バスケットボール。
小学3年生の頃から芸能界に憧れていたという太田くんは、お父さんの勧めで今回のオーディションに応募。片思いの女の子と腕相撲をして捻挫をしたというエピソードを書いた作文は、そのユニークな言葉選びに審査員の城田優も手を叩いて笑っていた。自己PRタイムにはマジックを披露。「魅力的だと思う人は?」という質問には「常に変化があって、その場に適応できる人」「堺雅人さんのように、いろんな役に転換できる人が魅力的だと思います」とハキハキと答えた。
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■坂根一樹くん(14)
埼玉県出身。趣味は音楽鑑賞、映画を見ること、マンガを読むこと。特技はダンス、剣道。
D-BOYS 柳浩太郎の演技を見て心を動かされ、自分もそういう存在になりたいと今回のオーディションに応募した坂根くん。下校中にコウモリが頭上にとまったという恥ずかしい話を書いた作文では、会話の部分をせりふを読むように読んでいたのが印象的だった。自己PRでは、剣道の素振りを音楽に乗せて披露。あだ名と学校でのキャラを聞かれると、「サカナ」と「骨」というあだ名の由来を説明。「学校ではムードメーカー的な存在」と答えると、MCの三上から「ホントに!?」とツッコまれる場面も。
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■楡木直也くん(16)
神奈川県出身。趣味はアニメやドラマを見ること。特技は空手、野球、水泳。
「れっきーこと楡木直也です!」と大きな声であいさつした楡木くん。今までに2回、事故に遭いながらも無傷だったことに運のよさ以上のものを感じたという彼は、このオーディションのことを知ったとき、“これだ!”と思って応募したそう。ラブレターに自分の名前を書き忘れたという失敗談を書いた作文を読むときも、空手の技を披露する際も、とにかく元気!「どんな仮面ライダーになりたいか」という質問には「『~龍騎』のカードのような変身アイテムを自分で考えて流行らせたい」と答え、会場を沸かせた。
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■谷井優貴くん(13)
北海道出身。趣味はダンス、バスケットボール、ドラム。
ドラマなどで様々な役を演じる城田優を見て、自分もこんなふうになりたいと思い、今回のオーディションに応募。「演技だけでなく、ダンス、歌、トーク、なんでもできる役者になりたいです!」と語った谷井くん。小学校の発表会で「水戸黄門」の英語劇に助さん役で出演した話を作文で読み上げると、審査員からそのときのせりふを聞きたいというリクエストに「My name is“SUKE”!」と応え、会場は爆笑の渦に。自己PRではカホン(打楽器)の演奏をしたほか、即興でブレイクダンスを披露した。
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■中尾暢樹くん(16)
埼玉県出身。趣味はランニング、テニス。特技はバルーンアート。
Dステ13th「チョンガンネ」を見てD-BOYSに入りたいと思い、今回のオーディションに応募したという中尾くん。作文ではヘッドホンにまつわる恥ずかしい話を読み上げ、自己PRでは、大好きなD-BOYSの近江陽一郎に影響を受けて始めたというバルーンアートを披露。「自分にとって一番大切なものは?」という質問には、「楽しむ姿勢。このオーディションも、最初はグランプリを目指すことばかり考えていたけど、今日は楽しもうと思って来ました」と元気よく答えた。
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■中村太郎くん(17)
千葉県出身。趣味はショッピング、サッカー。特技はモデルのウォーキング。
「ちゅーたこと中村太郎です!」とあいさつし、「城田優さんのように多方面で活躍してみたいと強い意志を持った」と、今回のオーディションへの応募理由を述べた中村くん。「どんな俳優になりたいか」という質問に対しては、「もともとモデル志望でしたが、このオーディションのワークショップで演技やダンスを勉強させていただくうちに、舞台の俳優をやりたいと思うようになりました」とアツく語った。作文では球技大会での失敗談を読み上げ、自己PRではモデルウォーキングをして体全体でアピールした。
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■東啓介くん(18)
東京都出身。趣味は水墨画、スケートボード。特技はピアノ弾き語り、書道、テニス、バスケットボール。
舞台作品でD-BOYSの橋本汰斗を見た際、その芝居や歌、ダンスに魅かれたという東くん。自身もそんな役者になりたいと思い、今回のオーディションに応募した。作文では、スケートボードでの失敗談を披露。自己PRでは、レミオロメンの「3月9日」をピアノを弾きながら情感たっぷりに歌い上げた。城田から音楽に興味があるのかと聞かれると、「ミュージカルに興味がある。将来は『ロミオとジュリエット』でロミオ役をやってみたい」と答え、「素晴らしい心意気!」とエールを送られていた。
2人1組で行われた演技審査。共通のセリフ課題からどのような内容にアレンジしたか、組み合わせとタイトルを紹介します!
① A:中村 B:東 「兄がやってきた」
② A:楡木 B:中尾 「うわっ!先輩だ」
③ A:太田 B:寺坂 「昔の友達??」
④ A:坂根 B:谷井 「不登校の親友」
⑤ A:中尾 B:中村 「戦場のカフェ」
⑥ A:東 B:楡木 「侍、来店の店」
⑦ A:寺坂 B:谷井 「ライダーとショッカーの日常」
⑧ A:坂根 B:太田 「ロボットの修理」
撮影/小境勝巳 取材・文/林 桃 構成/編集部