【注目の新人】青木珠菜インタビュー

2013/06/14

映画「真夏の方程式」に川畑成実の子ども時代役で登場!
いまの夢は学園もの連続ドラマとモデルデビュー☆
2010年「笑顔がごちそう ウチゴハン」でデビュー、「ハガネの女」で女優活動を開始した青木珠菜ちゃん。6月29日公開の映画「真夏の方程式」では物語の鍵を握る川畑成実の子ども時代を熱演! 撮影の舞台裏、演じることへの思い、(本気で)意外な素顔に迫りました!!
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芸能界に興味を持ったいきさつは ?
小さい頃から背が高すぎるのがコンプレックスで、最初はモデルを目指してたんです
 
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──もともと芸能界には興味があったの?
珠菜 はい。小さい頃から背が高すぎるのがコンプレックスで、お父さんにモデルさんを目指してみたら?と言われて、最初はモデルを目指してたんです。でも、今の事務所に入ってレッスンを受けてるうちに演技も楽しいと思うようになって。今では、演技の仕事がやりたいという気持ちが強くなりました。
──身長は、いつ頃から伸び始めたの?
珠菜 生まれたときから大きかったです(笑)。幼稚園の頃から、背の順で並ぶと男の子を含めても一番後ろで。"前へならえ"のとき、一番前で腰に手を当てるのが夢でした(笑)。
──研音のオーディションを受けたのは、何歳のとき?
珠菜 小学3年生のときです。私は芸能界とか全然詳しくなかったので、お父さんがネットで調べてくれて。私の歳でも受けられるオーディションを探してるときに見つけてくれたのが、研音のオーディションでした。
──オーディションを受けたのは、研音が初めて?
珠菜 初めて受けたのは"ちゃおガール"のオーディションだったんですけど、最終で落ちてしまって。次に受けたナルミヤ・インターナショナルのモデルオーディションも、最終で落ちてしまったんです。なのでお父さんが、次は事務所のオーディションを受けてみたらって。それで研音を受けることにしました。
──応募書類は、どんなことを書いたの?
珠菜 まだ私が小さかったこともあって、書類はお父さんが書いてくれたので、どんなことを書いたのかは知らないんです(笑)。
──演技審査とかはあったの?
珠菜 演技審査はなかったんですけど、書類審査が通った後、面接の前に歌をうたってるところの映像が欲しいと言われて送りました。安室奈美恵さんの「NEW LOOK」をうたったんですけど……私、すっごい音痴なんですよ(苦笑)。
──面接では、どんな話をしたか覚えてる?
珠菜 学校のこととか、今まで受けたオーディションのことをお話しました。でも、その頃はまだ何もわかってなかったので、今考えるとスゴい発言をしてましたね(汗)。社長が、研音は女優さんがメインの事務所で、女優の仕事の素晴らしさとかを話してくれたのに、私は"モデルがやりたいです"って最後まで言ってたみたいです(苦笑)。
──研音にはすぐに所属が決まったの?
珠菜 まだ小さかったので、とりあえず事務所のレッスンを受けてみましょうということになって、半年くらいレッスンに通ってたんです。その後、「笑顔がごちそう ウチゴハン」のオーディションに合格したのをきっかけに、正式に所属することになりました。
──レッスンではどんなことを?
珠菜 月に1回、演技のレッスンを受けてました。レッスンで注意してもらったところを直してやってみると演技がよくなったり、だんだんと成長していく感じが楽しかったですね。
 
「笑顔がごちそう ウチゴハン」でデビュー──
初めて言った言葉は"わー、海だー!"みたいな感じだったと思います(笑)
 
──「~ウチゴハン」のオーディションは、どんな内容だったの?
珠菜 ハンバーグとスパゲティーとコーンとクリーンピースが用意されてて、「ちょっとずつ食べてみて」って言われたんですけど、どうしたらいいかわからなくて、コーンとグリーンピースを一粒ずつ食べたのを覚えてます(笑)。 201306131057_1.jpg
──初めてテレビの仕事をしてみての感想は?
珠菜 この番組は、ほとんど台本がない状態で"しゃべりたいことをしゃべっていいから"みたいな感じだったので、逆にどうしよう!?ってパニックになりました。かといって、カンペを出されると"これを、どうやって自然に言えばいいんだろう"ってなっちゃうし。カンペに書かれてることを自然に言うのは、最後まで慣れませんでしたね(苦笑)。あまりにうまく言えないから、いっそのこと(カンペを)見なかったフリをしようかと思ったくらい(笑)。
──番組で最初に言った言葉は覚えてる?
珠菜 初めての撮影は、海でイカをとるというロケだったんですけど、"わー、海だー!"みたいな感じだったと思います(笑)。ロケは毎回楽しかったなぁ~。素の自分のまま、すごく自由にやらせてもらったので。
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──初めての演技の仕事は、ドラマ「ハガネの女」。これもオーディションで決まったの?
珠菜 そうです。オーディションを受けたのはこれが2回目だったんですけど、演技審査があるのは初めてで、しかも同年代の子がたくさんいたので緊張しました。オーディションは、その場で渡されたセリフを10分くらいで覚えて、それを4人でやるという内容で。4つの役をローテーションで演じました。
──レッスン以外で本格的に演技をしてみて、どうだった?
珠菜 周りのキャストがみんな経験がある子ばかりだったので、撮影中は緊張しましたね。今、当時の映像を見返してみると、あまりにヘタくそで"わー!"ってなります(笑)。今だったら、もうちょっと上手にできる……はず(笑)。

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