トライストーン・アクティングラボ 2017 秋スタート レッスン生募集【PR】

現役レッスン生からメッセージ!!
小栗旬、田中圭、綾野剛、木村文乃、坂口健太郎など実力派が所属する俳優プロダクション「トライストーン・エンタテイメント」の附属養成機関「トライストーン・アクティングラボ」(TSAL)では、2017年10月スタートレッスン生を募集中。文字通り「本物の俳優になる」ことを目指して、その道を歩んでいるレッスン生の「生の声」を紹介します!!
古澤義寛さん「TSALは僕たちと同じ目線に立って、厳しく親身に指導して頂ける場所。他には少ないと思います」
 
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ふるさわよしひろ●1992年8月5日生まれ。神奈川県出身。身長180㎝。東放学園を経てTSALに入所(4年目)。気鋭の劇団PU-PU-JUICE正式メンバーとしても活動中。舞台/TSAL公演Vol.5「TABOO」諏訪光一役(主演)、劇団ブルースタクシー第27回公演「モノイウハナタチ」ほか
 

──俳優・女優を目指したいきさつを教えてください。

高校時代、自身の進路を大学から30歳まで決めていたのですが、ある時、その進路がつまらなく感じてしまい、友達の勧めで挑戦する価値のあるものとして俳優を選択しました。

──TSALはどのようにして知りましたか?

雑誌で知りました。

──養成機関の中で、TSALを選んだ決め手はなんでしたか?

まず、好きな俳優が多数所属しているという処が1点。それと、ホームページに記載されている「本物になる」という文言に心打たれ、ここでなら自分は挑戦し続けることが可能ではないかと思い、選びました。

──TSALの入所オーディションで覚えていること・印象に残っていることはありますか?

やはり自己PRだと思います。僕はその時までオーディションをほとんど受けた事がなく、ありきたりのPRしか言えなかったのですが、一緒に受けていた人は一発ギャグをやったり、特技を披露したり と、自分をアピールする姿は印象的でした。

──現在、受講されているレッスンについて、時間・主な内容を教えてください。

期ごとに違う講師の方が来て、基本的なところから応用まで様々な指導をして頂けます。

──入所当初からとくらべて、ご自身で「ここが変わった(成長した)」と思うところはありますか?

事務所の舞台公演に出演した時、強く感じました。今、自身の力不足を改めて受け止めることができたし、素晴らしい先輩方と一緒していく中で、自分もこうなりたいと思うようになりました。

──入所当初からとくらべて、講師の方や一緒に学んでいるレッスン生から「ここが変わった(成長した)」と言われた(褒められた)ところはありますか?

役者に対する姿勢が変わった と言われます。多くの外部の舞台で一線級のプロの役者さんの姿を見る中で、その姿勢だけでも真似しないと! と思い、それを意識した結果が冒頭の言葉に繋がるのだと思います。

──TSALでレッスンを受講していて、「TSALを選んで良かった」「この選択は間違ってなかった」と思ったことはありますか?

講師の方々が本当に信頼のおける人ばかりです。僕たちと同じ目線に立って、厳しく親身に指導して頂ける場所。他には少ないと思います。

──「将来、こんな(演技のできる / 作品に出られる)俳優(女優)になりたい」という夢や希望について、教えてください。

自分は平凡な顔立ちなので、まさに「カメレオン俳優」なんて言って貰えるようになったら嬉しいですね。どんな作品でも自分が居たら、質が上がるような俳優/人間になりたいです。

──「Audition & Debut」はデビューを目指す人たちがメイン読者の情報サイトです。俳優・女優を目指す皆さんに、「TSALをお薦めするひと言」をお願いします!

本気で目指す人にとってはとても良い環境だと思います。ただその分、ハンパな気持ちでは選んでほしくない。TSALでお世話になっている方からよく「責任と覚悟」を持つ事と、言われます。ここを選ぶならそれを持って思いっきり自己表現して下さい!必ず誰かが見ていてくれて、評価してくれます。それだけの価値がある場所だと思っています。

 
石川路子さん「2年前、TSALに呼んでくれたマネージャーの方とTSALに入る決断をした自分に感謝しています」

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いしかわみちこ●1995年10月24日生まれ。北海道出身。身長167㎝。大学とダブルスクールで在籍2.5年目。舞台/マームとジプシー「ロミオとジュリエット」、アクティングラボplus公演Vol.5.1「創る奴ら」井上千枝役(主演)ほか


──女優を目指したいきさつを教えてください。

大学に入ってからフリーでモデルをするようになった頃、初めて服や髪ではなく、人物メインのポートレートを撮って貰った事がありました。ポートレートは人そのものが写し出されるので、当時の私はどうカメラの前に立ったら良いか分からず、写真の中の自分の空っぽさに悔し泣きをしながら撮影に挑みました。それ以降、その悔しさが頭から離れず、ずっと 何故カメラの前に立てなかったのか 考えていたら、あれはお芝居に限りなく近いものだと気付き、芝居に興味を持ち始めました。

──TSALはどのようにして知りましたか?

事務所を探してトライストーンに書類を送った時に、マネージャーの方からTSALのオープンクラスがあるから参加してみないか と、お声掛け頂き知りました。

──養成機関の中で、TSALを選んだ決め手はなんでしたか?

オープンクラスに参加してみて、講師の方の熱量に驚かされ、自分は進んで前に出るタイプではなかったので、ここなら成長できるかもしれないと感じたからです。レッスンの内容もとても充実していて、お芝居の楽しさに改めて気付かされました。

──TSALの入所オーディションで覚えていること・印象に残っていることはありますか?

ものすごく緊張したのを覚えています。何が何でもここでお芝居を学びたいという気持ちでがむしゃらに臨みました。

──現在、受講されているレッスンについて、時間・主な内容を教えてください。

週1回で1レッスンは4時間。レッスンの1時間前からスタジオに入れるので、早めに来て自主練をする事もできます。2~3ヵ月ごとに講師が替わるので、芝居に対する様々なアプローチを学ぶ事ができます。台本や即興など、自分の芝居を撮影し、客観的に見れるレッスンもあります。

──入所当初からとくらべて、ご自身で「ここが変わった(成長した)」と思うところはありますか?

自己認識力が高くなったと思います。芝居に向き合うと自然と人間のことを考える事になるので、役を通して自分や他人について深く思考できるようになりました。役者は自分の魅せ方を知るべき職業だと思うので、TSALでクラスメイトの芝居を見たり、また、自分の芝居に意見をもらったり という時間が活かされているように感じます。

──入所当初からとくらべて、講師の方や一緒に学んでいるレッスン生から「ここが変わった(成長した)」と言われた(褒められた)ところはありますか?

言葉を扱うセンスが良くなったと言われました。自己PRなどで自分を自分の言葉で表現できるようになり、言葉にも個性がでるようになったと褒められました。

──TSALでレッスンを受講していて、「TSALを選んで良かった」「この選択は間違ってなかった」と思ったことはありますか?

TSALの講師をはじめ、マネージャーの方も親身になってくれるところです。本気でぶつかれば、本気で応えてくれます。また、TSAL受講生も個性豊かで本当に芝居愛の強い人ばかりなので、お互いに刺激し合える良い環境だと思います。

──「将来、こんな(演技のできる / 作品に出られる)俳優(女優)になりたい」という夢や希望について、教えてください。

様々な作品で幅広く活躍できる 人間的にも魅力のある役者になりたいです。誰かの心の中にずっと残れるように、作品にそっと足跡が残せるようになりたいと思います。

──「Audition & Debut」はデビューを目指す人たちがメイン読者の情報サイトです。俳優・女優を目指す皆さんに、「TSALをお薦めするひと言」をお願いします!

新しい環境に飛び込むのはすごく勇気が必要だったけれど、2年前、TSALに呼んでくれたマネージャーの方とTSALに入る決断をした自分に感謝しています。ここはその人の頑張りをしっかりと見ていてくれる場所です。