近江陽一郎、宮崎秋人、前山剛久(上段左→右)、東啓介、荒木宏文、白又敦(下段左→右)。2.5次元作品で活躍中の俳優たちに続くチャンス☆
「金色のコルダ」(前山)©星奏学院オーケストラ部 ©音楽劇「金色のコルダBS」製作委員会
「ヘタリア」(近江)©日丸屋秀和・幻冬舎コミックス/ヘタリア製作委員会 ©ミュージカル「ヘタリア」製作委員会
近江陽一郎、宮崎秋人、前山剛久(上段左→右)、東啓介、荒木宏文、白又敦(下段左→右)。2.5次元作品で活躍中の俳優たちに続くチャンス☆
「金色のコルダ」(前山)©星奏学院オーケストラ部 ©音楽劇「金色のコルダBS」製作委員会
「ヘタリア」(近江)©日丸屋秀和・幻冬舎コミックス/ヘタリア製作委員会 ©ミュージカル「ヘタリア」製作委員会

【SPECIAL】ワタナベエンターテインメント2.5次元スターオーディション

審査に参加した阿久津愼太郎くん、土屋シオンくん、
三津谷亮くんからメッセージ到着☆
大手プロダクション・ワタナベエンターテインメントが開催中の「2.5次元スターオーディション」。サポーターとして各会場の審査にも参加している活躍中の先輩たちから、これからオーディションを受けるみんなにメッセージを頂きました!

阿久津愼太郎くんからメッセージ☆
迷っているのであれば、ぜひ受けて欲しいです!

201603102046_1-400x0.jpg──審査員として注目したところは?

誰かが話してる時の、他の人たちの聞き方とかに性格が出るなぁ~と思って、たまにチラチラ見ていました!笑。緊張した感じや真面目に話している所からは打って変わって、好きなモノを話しだす時のパァッと明るくなる表情が凄い好きで見ていました。

──審査に参加して気になったところは?

一番は2.5次元への熱意や、2.5次元をどう捉えているのかを語れるように、伝えられるようにしておいた方が審査員側は色々と踏み込んだ質問がができるなぁと感じました。

──自分がオーディションを受けるときに心がけていることは?

審査員と誰かが話している時の、自分の『聞いている態度』にはいつも気をつけています。好きなモノには反応したり、自分と同じ趣味や特技であれば反応してアピールするようにしています(笑)。自分の番ではないから。と気を抜いているとチャンスを逃してしまうかもしれないので、ちゃんとみんなの話を聞くようにしています。

──参加を迷っている人にメッセージをお願いします!

迷っているのであれば、ぜひ受けて欲しいです! 将来もしかしたら『あの時受けてればなぁ~っ』て思う時が来るかもしれないので、ぜひ迷っている方には参加して欲しいです。

PROFILE☆
あくつしんたろう●1995年6月21日生まれ。栃木県出身。TV/日本テレビ「PON!」、「街活ABC」、舞台/『GURUになります。~平浅子と源麗華の一週間~』(3月11日~21日) 大阪面接に参加。



土屋シオンくんからメッセージ☆
「やってみたい!」という気持ちを強くもって挑んで欲しいです!

──審査員をしてみた感想を教えて。201603102046_2-400x0.jpg

「誰かの審査をする」という事の難しさを初めて実感しました(笑)。普段は審査される側の人間なので、「僕ってこうやってみられているんだよな」ととても新鮮な気分になりましたね。僕も勉強になった1日でした。

──審査員として注目したところは?

僕は受けに来て下さった方の目に特に注目していましたね。「目」ってやっぱり本気度が分かるし、意気込みも分かります。表情ってごまかせるんですけど、目はごまかせないんだな、と見ていて思いました。皆さんの本気度がすごかったし、好きなものを話す時はすごくキラキラしていました!

──これから受ける人にメッセージをお願いします!

緊張すると思うし、どんなことするかわけわからない人も多いと思いますが精一杯自分の気持ちを伝えてくれたらいいかなと思います。僕も好きな事アピールし続けていまこうやってお仕事できているので(笑)。このお仕事に夢を持っている人だったら気負わず来てほしいです! 2.5次元オーディションだけど、今は必ずしも2.5次元作品に詳しくなくていいから、「やってみたい!」という気持ちを強くもって挑んで欲しいです!

PROFILE☆
つちやしおん●1992年8月7日生まれ。神奈川県出身。映画/「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」、ミュージカル/「さよならソルシエ」(3月17日~21日)、舞台/月刊「根本宗子」第12号「忍者、女子高生(仮)」(4月23日~5月1日) 福岡面接に参加。



三津谷亮くんからメッセージ☆
楽しそうに話してくれるとこっちも楽しくなります!

──審査員をしてみた感想を教えて。201603102046_3-300x0.jpg

キラキラした夢をもった子たちに会えてとても新鮮でした! 自分がオーディションを受けたのがついこないだかのように思います。気がつけばもう8年も立っていましたが……。(笑)

──審査員として注目したところは?

どんなことを考えているのか、どんなふうになりたいのか、上手く言葉にならなくてもしっかりと伝えようとしてくれる気持ちがあると、自然と分かりますね。話していて楽しいなと思いました! あとは、何より楽しそうに話してくれるとこっちも楽しくなります!

──これから受ける人にメッセージをお願いします!

今はインターネットでもオーディションに参加出来る時代なので、逆に直接会場まで行くことが緊張するって人も多いと思います。でも、このお仕事は人同士の繋がりが大切だし、なによりお客様にはライブで感動をお届けするお仕事です。なので、是非逢いに来てほしいですね。数年後、2.5次元作品で一緒にお仕事が出来る人、待ってますよ!

PROFILE☆
みつやりょう●1988年2月11日生まれ。青森県出身。舞台/「【最終章】學蘭歌劇 「帝一の國」ー血戦のラストダンスー」(3月17日~27日)、「また逢おうと竜馬は言った」 名古屋面接に参加。



スタッフからメッセージ☆
自己PRでは「目」を一番見ています!

──審査の流れを教えてください。

簡単な自己紹介のあと、特技や好きなものを披露して頂きます。歌でもダンスでも一発芸でも何でも大丈夫です。絶対2.5次元作品をしっていなくてはいけない、ということではないので、まずはこのお仕事にどれくらい興味があってやってみたいと思っているのかを伝えて下さい。

──自己PRではどこを見ていますか。

「目」はやはり一番見ます。表情や身体器用さももちろん大切ですが、一番大切なことは「意思があるか」に尽きると思います。真剣に話してくれたり、熱を持って話してくれる子には、自然とこちらも聞き入ってしまいますね。

──1次面接のポイントを教えてください!

一番の差はやはり興味の大きさだと思います。どんなに整ったルックスやスタイルを持っていても、この世界に挑む気持ち、興味がなければ難しいと思います。ですが、オーディションには乗り気じゃなかったけど、受けてみたら楽しくなって続けてみた!という子も沢山います。このオーディションを受けることがきっかけになっても良いので、是非興味を持った子、興味があるけど分からない…という子、是非是非一歩踏み込んでみてほしいです。