【SPECIAL】Tokyo Cheer② Party
第4期生オーディション

結成から3年、6月26日に待望のメジャーデビューを果たしたTokyo Cheer② Party (トーキョーチアチアパーティー)が第4期生オーディションを開催! 第1期メンバーのしょこりん・るっぴ、プロデューサー・井上さんに気になるところを聞きました☆
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ストリートオーディションに自分のキャッチコピーを考えていきました!(しょこりん)
 
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──アイドルを目指そうと思ったきっかけを教えて!
 
留奈 もともとアイドルさんが大好きで、ぱすぽ☆(現PASSPO☆)さんとかももクロ(現ももいろクローバーZ)さんとか、いろんなアイドルさんのライブに行ってたんです。それを見てるうちに、自分も“あっち側”の人になってみたいなと思うようになって、チアチアのメンバーオーディションを受けました。
翔子 私も小さい頃からアイドル……特にハロプロさんが大好きで、モーニング娘。さんを始め、Berryz工房さんとか℃-utoさんとかのライブにたくさん行ってたんです。私自身、小学1年生の頃からダンスを習ってたこともあって、さいたまスーパーアリーナとか大きな会場でダンスを踊ってみたい! と思ったのがきっかけです。

──ふたりとも、チアチアの前にもオーディションを受けたことはあったの?
 
留奈 アイドルではないんですけど、ミュージカルのオーディションとかは受けてて、小学1年生の頃から舞台に立ってました。
翔子 私はもともとモデルさんにも憧れてたので、アイドルとかモデルとか、いろんなオーディションをたくさん受けてました。ティーン誌のオーディションで最終審査まで残していただいたこともあったんですけど、「もっと身長が伸びたら、また来てね」って言われて落ちることもあったりとか、苦い思い出がたくさんあります(苦笑)。

──“全国のお父さん、若きサラリーマン、そして頑張ってる人すべてを応援する”というコンセプトは、どう思った?
 
留奈 新しいなって(笑)。応援する人たちが具体的で、このコンセプトに向かって活動をしていくんだなって。いいキャッチコピーだと思いました。
翔子 そうですね。コンセプトを明確にすることで、私たちが応援する気持ちがより届きやすくなるんじゃないかなと思いました。

──オーディションで印象に残っていることは?
 
翔子 私は、アイドルといえばキャッチコピーだろう! と思って、ストリートオーディションに自分のキャッチコピーを考えていきました。当時、身長が149.8cmで、なんとなく数字の並びがいいなと思ったので(笑)、「見た目は小学生だけど中身は中学3年生」というのを考えて。ストリートオーディションだったので、とにかくひとりでもいいから誰かの記憶に残るように、インパクト勝負じゃないけど、元気よく言いました。
留奈 ストリートオーディションだし、とにかく印象に残る特技を披露しようと思って、当時チアリーディング部に入ってたので、ポンポンを持ってチアダンスを踊りました。シーンとした中でやりたくなかったから、観客の方に手拍子をお願いしたのを覚えてます。

──お披露目までのレッスンは大変だった?
 
翔子 先生が厳しくて、毎日誰かしらメンバーが泣いてましたね。私はダンスをずっとやってたので自信があったのに、なかなか振りを覚えられなくて怒られたりとか。泣きながら「もうムリー!」ってあきらめそうになったことも何度もあったけど、そのたびに母が「何年もオーディションを受けてきて、やっと受かったんだから頑張りな」って元気づけてくれて。それに背中を押されて、必死にくらいついてた感じですね。
留奈 私は歌がホントに苦手で、高音が出ないんですよ。だから、毎回レッスンでパニックになってました。けど、レッスンで泣いたことないです、私(笑)。
翔子 泣かなかったね(笑)。
留奈 でも、先生はホントに厳しかったよね~。
翔子 うん(泣)。デビュー曲のレコーディングのとき、どうしても高音が出なかったんです。そしたら「あなたはいいから、次の子呼んできて」って言われてしまって。どうしよう!ってパニックになりながら、次の順番の子を呼びに行ったら、その子はちゃんと歌えたんですよ。どうして私にはできないんだろうって、すごく悔しかったのを覚えてます。
 
親しみやすい子、何にでも挑戦する心を持ってる子に来てほしい☆
(るっぴ)

──レッスン中もライブはあったんだよね? 201307010938_1.jpg
翔子 はい。最初の頃はライブをしても、お客さんの数がメンバーより少なくて(苦笑)。それまでアイドルさんのライブとかを見てたから、お客さんて当たり前にいるものだと思ってたんですよ。そのギャップにすごく驚きました。
留奈 メンバーの家族が来てくれてやっとメンバーと同じくらいのお客さんが入る、みたいな感じだったよね(笑)。
翔子 私たちもどこを見ながらパフォーマンスをすればいいのか分からなくて、ひとりのファンの方を複数のメンバーが同時に見てる、みたいな状態でした(笑)。
留奈 でも、不安はなかったですね。今までフツーに生活してたのが、ライブやレッスンで予定が埋まっていくことがうれしくて、毎日楽しい! って思ってました。

──実際にアイドルになってみて、思っていた以上によかったことは?
 
留奈 誕生日をたくさんの人にお祝いしてもらえること! いろんな人からメッセージを頂いて、ホントに幸せだなって思いました。
翔子 わりと最近、改めて気づいたんですけど、私って目立ちたがり屋みたいで(笑)。だから、ステージに立って自分を見てもらえることが楽しくて、アイドルをやっててよかったなって思います。

──逆に、予想以上に大変だったことは?
 
翔子 できない壁にぶち当たったときが、すごくツラい。私はダンスを自分流にアレンジしてしまうクセがあって。それは、個人で踊ってるならいいけど、グループとして見たらマイナスだから。どうしてお手本通りに踊れないんだろうって、悔しくなります。
留奈 私は握手会かな。昔から人見知りが激しくて、初めて会う人とどうやって話したらいいか分からないんです。だから、最初は握手会がホントに苦手で。まずは、ファンの方の顔をちゃんと見るところからのスタートでした(苦笑)。
翔子 私も人見知りが激しいんですけど。
留奈 えっ!? 見えない!
翔子 そうなの。でも、短い時間で私のことを知ってもらいたいから、初めて来てくださった方には、まず名乗ることから始めて。いつも来てくださる方には、また違う澤翔子を知ってもらえるように何を話そうかなって、いつも考えてます。

──そして6月26日、ついにメジャーデビュー! やはり、気持ち的に違うもの?
 
留奈 やっぱり新たなスタートラインだと思うので、緊張やうれしさ、不安、いろんな感情が駆け巡ってます。私は自分のマイナス面を探しちゃうところがあるので、そういう部分をなくしてひと皮むけた須永留奈になりたい。私、ライブ中もメンバーの話を聞いてるときとか、気づくと真顔になってるんですよ(苦笑)。みんなから、よく言われるんですけど。
翔子 ホント!?
留奈 うん。そういうところも直していけるよう、これからの自分に期待したいです(笑)!
翔子 メジャーデビューというブランドをいただいたことで、みなさんの期待も大きくなると思うから。現状に満足せず、歌もダンスもさらに高いレベルを求めていかなきゃいけないし、毎日止まっていられないですね。

──今回、4期生オーディションが行われるけど。どんな子に受けてほしい?
 
留奈 チアチアのメンバーって、ホントにピュアというか。フツーにいそうな子たちなので、親しみやすい子がいいですね。あと、何にでも挑戦する心を持ってる子。
翔子 歌でもダンスでもなんでもいいんだけど、自分の武器が分かってる子は強いと思います。チアチアは人数が多いので、ちゃんと自分をアピールできないと埋もれちゃうから。

──オーディションで求める子は、たぶん1期生から“歌が好き!ダンスが好き!アイドルになりたいピュアな瞳の女の子!”だと思うんだけど、自分でもそう思う!?
 
留奈 そ、そ、そ、そうですね(笑)。歌もダンスもライブも大好きですよ。特にライブは1曲ごとに違う表情が見せられるし、ファンの方との一体感が楽しくて大好きです!
翔子 そういう女の子であり続けたいなと思います☆
留奈 うまい(笑)!
 
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PROFILE
左/澤翔子(さわしょうこ・しょこりん)●1995年4月11日生まれ。神奈川県出身。身長150cm。チアチア1期生。舞台/アリスインプロジェクト×劇団女神座「ももいろナースステーション」

右/須永留奈(すながるな・るっぴ)●1995年8月23日生まれ。神奈川県出身。身長152cm。チアチア1期生。日本ツインテール協会「放課後ツインテール」
 
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メジャーデビューシングル「ガムシャラスピリッツ」
待望のメジャーデビューシングルは、ガムシャラな彼女たちそのままの元気いっぱいなパワフルチューン! 2013年、チアチアがアイドル戦国時代に爽やかな旋風を巻き起こす! ビクターエンタテインメント/発売中/1000円(通常盤)
 
次ページにはチアチアHISTORY & プロデューサー/井上さんインタビュー & プレゼントがあるよ!

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